壁紙も原状回復できる!自分好みにイメチェンしよう

賃貸のキッチンや寝室など、殺風景な白い壁をイメチェンさせたいけど退去するときにお金がかかる、と考えて挑戦できない人もいますよね。そんな人におすすめなのが、マスキングテープと両面テープを使った壁紙のDIYです。壁紙の汚れをさっと取り除いたら、その上にマスキングテープを貼り、その上に両面テープをさらに貼ります。そこに自分好みの壁紙を重ねることでマスキングテープをはがせば壁紙を傷つけずに原状回復ができる、といった方法です。これならどんな場所でもイメチェンを簡単にできるので、初心者にもおすすめのDIY方法です。

デッドスペースを活用しよう!

賃貸に住んでいると意外と多いのがデッドスペース、つまり「空いている場所」です。シンク下やちょっとした隙間などは、突っ張り棒を使えばあっという間に置き場所や飾り棚代わりになるのでおすすめです。シンク下にも長さのあった突っ張り棒を使えば、掃除用具や必要な調味料などをすっきりと片付けることができます。それを自分の使い勝手の良いように改造して、料理をしやすい状態を作ることが可能です。長期間保管できる調味料などは、ボックスなどを利用すればきっちりと片付けておけるので便利です。

玄関のコンクリだって簡単にDIYできる!

賃貸の玄関はコンクリートのたたきが多く、見た目にも寂しい雰囲気がありますよね。そんなときに玄関のたたきを華やかに出来る方法があります。まず、防水性の高い板やすぐに交換できる百均で購入できる薄い板に壁紙を貼り、その上に防水コートを吹きかけたものを置くだけです。玄関のサイズにカットした板と好みの壁紙や床用の紙、あとは防水機能があるスプレーを用意するだけでいいので簡単です。定期的に交換すれば見た目も維持できます。

塗装前処理設備は、金属表面を綺麗にしたり凸凹をならしたりする工程で使用されます。この工程を経ることで金属をしっかりと塗装することができ、錆の発生などを抑えられます。